今日は近所のスーパーが全品10%引きの日なので、ママチャリで乗り付けて食材をたくさん買って帰ってきました。近所のスーパーには週に一度10%引きの日があって、その日だけお客さんであふれかえっています。ほかに「お肉の日」とか「お魚の日」とかいろいろあるのですが、10%引きの日だけ混んでいます。

「お肉の日」はお肉が安い日なんだろうか? それとも良いお肉を入荷する日なんだろうか? お肉をつかったお総菜が充実する日なんだろうか? そんなことすら知りません。「なんだかいろいろあるなー・・・」と思うだけで、今までちゃんと考えたことないです。1週間は7日なので、「10%引きの日」「お肉の日」「お魚の日」を除くとあと4日あるのですが、何の日なのか謎です。記憶にありません。

なんといっても「全品10%引き!」のインパクトはすごいです。わかりやすいのです。お肉もお魚もその日に買って冷凍してしまいます。私がおおざっぱでテキトウだからこういうことになってるんでしょうか。いえいえ、別の日にも行くことはありますが明らかに混み具合が違います。やっぱり私のように何にも考えないでインパクトだけに釣られてる人は多いのではないでしょうか? あるいは、本当に「10%引きの日」が一番有意義な日なのでしょうか。

よく本とかで、スーパーのチラシを隅々までチェックして、「これがこの日に安いから」とか、「卵はこの店じゃなくてあの店にしましょう」とか、やりくりしている主婦がいますが、そういう人なら毎日のようにスーパーに通ってこまごまとした物を買うのかもしれません。でもあいにく私のまわりにはそういう人がいないので、「10%引きの日」「お肉の日」「お魚の日」以外の謎の4日間が何の日なのか知る人はいません。

私のまわりはスーパー自体あまり行かない人が多いです。ネット通販で買っていたり、生協の宅配とか、それから料理のメニューとそれに合わせた食材が毎日届くサービスを利用してる人もいます。スーパーに行くのもダルいんでしょうか。運送費とかかかって割高だろうし、私のほうがずっと家計のことを気にする主婦だわ、なんてうぬぼれていました。

でも、この前ネット通販を使ってる主婦友に教えられてすこしやってみたんです。「なにこれ安い!」驚きました。お米がスーパーで売ってるのよりもぜんぜん安かったのです。しかもワンクリックで買えるし、えごさご持って帰ることもしなくていい。へー、これはいいなあ。日もちしないものとかも、なぜか売ってます。小松菜とかほうれん草とかもなんだか安い。しかも産地直送?? びっくりです。

私は「10%割引き!」で思考停止していたのかもしれません。あんなに人が詰めかけてるんだし、きっと安いんだろう、と思い込んでいました。でももっと安くて手軽なやり方があったんですね。乗り換えてしまうかもしれません。・・・そう思いながら今日もスーパーに買い出しに行ってきたのでした。